
来る6月19日木曜日 院長が所属している「未来クラブ」(川越商工会議所内)6月例会でアンチエイジングの講演会を企画しています。アンチエイジングとは「抗加齢」と訳されますが、若返りの秘法ではありません。病的な老化をできる限り抑え、バランスよく年を取るということ、その年代で最も健康な体の状態を目指すということです。ごきげんに年を取る、といってもいいかもしれません。広瀬院長は、第1回抗加齢学会認定専門医です。
本来のアンチエイジングドックは血管年齢、ホルモンバランス、骨年齢、
脳・神経年齢、筋肉・体脂肪年齢などと老化危険因子を測定し、体全体の今もっている「若さ」を調べ、ずれの補正に必要な提案を行っていくものです。
今回は初歩の段階として、老化を進行させる原因である酸化ストレスの程度を血液・尿から判定します。
ご興味のある方は、廣瀬病院アンチエイジング部門担当 院長 廣瀬哲也までお問い合わせ下さい。
